シャープなデザイン

狭さを感じさせない

「自分好みの家を建てたい」と、建築条件なしの土地を探した長谷川さん。19坪の狭小地ながら、公園に面した角地を見つけて購入しました。設計は新聞広告で知った設計事務所「フリーダム」に依頼することに。見学会に参加して、作風とスタッフの若さが気に入ったんです」長谷川さんからの希望は、1階に駐車スペースを設け、広めのリビングと個室3部屋、それに和室がほしい、というもの。「細部についてはあまり注文せず入設計者におまかせしました」。イメージ的には「できるだけ広く見せるために、シャープに」という方向性で設計者と一致。敷地の狭さを感じさせない、伸びやかな住まいが完成しました。

あまり物はもたない

2階はLDK内に階段を設けた、ムダのない間取り。高めの窓とデッキに面した大きな窓からたっぷり光が入り、明るさも開放感も十分です。外からの視線が気にならないように、窓のとり方に配慮。カーテンがいらないのでインテリアがすっきりし、広がり感が得られます。1階に設けた和室は、暗さを逆に生かし、照明で遊び心を発揮。3階の個室は各部屋にクローゼットを設け、置き家具は最小限にしています。シンプルさが心地よさを生む住まい。「ものをあまり持たないようにしている」という長谷川さんのスタイルにぴったり合っています。


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